オフィスの選びかた

中小企業の総務が決裁する「契約」と「買いもの」を、実際に決裁した側の目線で選ぶための記録。

補助金の締切一覧

令和8年度製品改良/規格適合・認証取得支援事業

東京都 販路拡大・海外展開をしたい

締切まであと23日(2026年9月30日)

このページには広告(アフィリエイトのリンク)が含まれます。ページ下部の窓口から見積もりを依頼されると、当サイトに紹介料が入ります。お支払い額が上がることはありません。また、掲載している窓口がこの補助金の対象になると保証するものではありません。

自社製品の改良や規格・認証(CEマーキング、ISO・IEC規格等)取得を支援します!

制度の基本(公式データ)

出典:デジタル庁「Jグランツ」公開API。2026-09-07に取得したものです。 当サイトは写しを持たず、毎朝取り直しています。

実施機関製品改良/規格適合・認証取得支援事業
対象地域東京都
従業員数の条件従業員数の制約なし
対象業種漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
受付開始2026-09-07
締切2026-09-30(あと23日)
補助上限額¥5,000,000
補助率助成対象と認められる経費の1/2以内(千円未満切捨て)
事業をやり終える期限2029-10-31
Jグランツで申請できるか申請できます
制度番号S-00007574
あと23日 受付開始 2026-09-07 締切 2026-09-30
受付が始まってから締切までのうち、今日がどこかを示しています。日数は当サイトが締切から計算したものです。

Jグランツの公式ページを見る

上限まで使うとき、自己負担はいくらか

補助率「助成対象と認められる経費の1/2以内(千円未満切捨て)」と上限額¥5,000,000から逆算すると、こうなります。

事業費 ¥10,000,000 を使ったとき 補助される額 ¥5,000,000 自己負担 ¥5,000,000
色のついたところが補助される分、残りが自社で出す分です。補助率「助成対象と認められる経費の1/2以内(千円未満切捨て)」と上限額から機械的に計算しています。
かかる費用(事業費)¥10,000,000
補助される額¥5,000,000
自己負担¥5,000,000

補助金の上限額だけを見て「¥5,000,000もらえる」と受け取ると、判断を誤ります。 上限まで受け取るには¥10,000,000を使う必要があり、差額の¥5,000,000は自社で出すことになります。

それに、補助金は原則あと払いです。¥10,000,000をいったん全額支払い、 実績報告が通ってから¥5,000,000が振り込まれます。振り込みまでの数ヶ月間、 ¥10,000,000を立て替える資金が要ります。ここを見落とすと、採択されたのに資金が回らなくなります。

この計算は、当サイトが補助率と上限額から機械的に出した目安です。 対象になる経費の範囲・下限額・税の扱いによって実際の金額は変わります。 公式ページと公募要領で必ずご確認ください。

締切から逆算すると、いつ動き出すか

締切の2026年9月30日から逆算した目安です。 補助金の申請でいちばん多い失敗は、制度を知るのが遅かったことではなく、 見積もりが締切に間に合わなかったことです。

2026年9月9日まで窓口に連絡して見積もりを依頼する(出てくるまで実働3〜5営業日)
2026年9月16日まで見積もりを揃えて社内の稟議を通す
2026年9月23日まで申請書類を書き上げる(不備の差し戻しに1回ぶんの余裕を見る)
2026年9月30日締切

締切まであと23日あります。上の日程なら、無理なく間に合います。

先に発注してはいけません

多くの補助金は、交付決定の前に発注・契約・支払いをしたものを対象外にします。 「早めに手を打っておこう」と先に発注すると、採択されても1円も出ません。 申請前にやってよいのは見積もりを取るところまでで、 発注は交付決定の通知を受け取ってからです。この順番は、この制度でも公募要領で必ずご確認ください。

この補助金で何を買うか、まだ決めていない場合

この用途の補助金は、ホームページやECサイトの制作費、展示会の出展料、チラシ・カタログの制作費、店頭の販促設備などが対象になることが多い区分です。ホームページは金額が読みやすく、実績報告の書類も揃えやすいため、最初の1件に選ばれやすい費目です。

下は広告です。ここから見積もりを依頼されると当サイトに紹介料が入りますが、 お支払い額は変わりません。また、これらがこの補助金の対象になると保証するものではありません。 対象になる経費は制度ごとに違いますので、必ず公式ページの公募要領と照らし合わせてください。

HPDX(ホームページ・ECサイト制作)

株式会社Wiz

補助金を使って作る場合のプランがあります。制作費の出どころから決めたい会社向け。

HPDX(ホームページ・ECサイト制作)に見積もりを頼む

デジタルサイネージ

株式会社Wiz

店頭・受付の案内表示。小規模事業者持続化補助金などの対象になる場合があります。

デジタルサイネージに見積もりを頼む

公式の説明(Jグランツより)

<令和8年度製品改良/規格適合・認証取得支援事業のご案内> ・市場ニーズに適合させる製品改良(量産化デザイン、ダウンサイジング等も含む)、規格・認証取得が対象 ・規格・認証取得のみも対象。製品等に対する規格・認証取得に限らず、全社的なマネジメントシステム規格適合(ISO9001、ISO27001等)も対象 ・人件費(「ソフトウェアの改良に係る工程」及び「ソフトウェア以外の改良における設計工程」に直接従事する時間のみ)も最大350万円まで…

当サイトでは、制度の中身を言い換えていません。言い換えて間違えるほうが、書かないより重いからです。 条件・対象経費・提出書類は、必ず Jグランツの公式ページと公募要領をご確認ください。

よくある質問

令和8年度製品改良/規格適合・認証取得支援事業の締切はいつですか?

2026年9月30日です。この記事の作成時点であと23日あります。

補助金は先にもらえますか?

原則としてあと払いです。費用をいったん全額支払い、実績報告が通ってから振り込まれます。振り込みまでの数ヶ月ぶんを立て替える資金が必要です。

申請する前に発注してもよいですか?

多くの補助金では、交付決定の前に発注・契約・支払いをしたものは対象外になります。申請前にできるのは見積もりを取るところまでで、発注は交付決定の通知を受け取ってからです。この制度の扱いは公募要領でご確認ください。

← 補助金の締切一覧にもどる