令和8年度テレワークトータルサポート助成金
このページには広告(アフィリエイトのリンク)が含まれます。ページ下部の窓口から見積もりを依頼されると、当サイトに紹介料が入ります。お支払い額が上がることはありません。また、掲載している窓口がこの補助金の対象になると保証するものではありません。
テレワークの導入・定着・促進を総合的に支援します!
制度の基本(公式データ)
出典:デジタル庁「Jグランツ」公開API。2026-09-07に取得したものです。 当サイトは写しを持たず、毎朝取り直しています。
| 実施機関 | — |
|---|---|
| 対象地域 | 東京都 |
| 従業員数の条件 | 従業員数の制約なし |
| 対象業種 | 漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉 |
| 受付開始 | 2026-05-29 |
| 締切 | 2027-02-05(あと151日) |
| 補助上限額 | ¥2,500,000 |
| 補助率 | 2/3又は1/2 |
| 事業をやり終える期限 | — |
| Jグランツで申請できるか | 申請できます |
| 制度番号 | S-00009159 |
自己負担はいくらか
上限額は¥2,500,000と公表されていますが、 補助率が「2/3又は1/2」となっているため、当サイトでは自己負担の目安を計算していません。 推測で数字を出すと、判断を誤らせます。 公式ページの公募要領をご確認ください。
ただし、どの補助金でも共通することが1つあります。補助金は原則あと払いです。 費用をいったん全額支払い、実績報告が通ってから振り込まれます。 振り込みまでの数ヶ月ぶんを立て替える資金が要ります。
締切から逆算すると、いつ動き出すか
締切の2027年2月5日から逆算した目安です。 補助金の申請でいちばん多い失敗は、制度を知るのが遅かったことではなく、 見積もりが締切に間に合わなかったことです。
| 2027年1月15日まで | 窓口に連絡して見積もりを依頼する(出てくるまで実働3〜5営業日) |
|---|---|
| 2027年1月22日まで | 見積もりを揃えて社内の稟議を通す |
| 2027年1月29日まで | 申請書類を書き上げる(不備の差し戻しに1回ぶんの余裕を見る) |
| 2027年2月5日 | 締切 |
締切まであと151日あります。上の日程なら、無理なく間に合います。
先に発注してはいけません
多くの補助金は、交付決定の前に発注・契約・支払いをしたものを対象外にします。 「早めに手を打っておこう」と先に発注すると、採択されても1円も出ません。 申請前にやってよいのは見積もりを取るところまでで、 発注は交付決定の通知を受け取ってからです。この順番は、この制度でも公募要領で必ずご確認ください。
この補助金で何を買うか、まだ決めていない場合
この用途の補助金は、勤怠管理・給与計算・労務手続きの仕組み化や、テレワークのための通信環境の整備が対象になることが多い区分です。「残業を減らす」「手続きの手間を減らす」という説明と数字を出せると、申請が通りやすくなります。
下は広告です。ここから見積もりを依頼されると当サイトに紹介料が入りますが、 お支払い額は変わりません。また、これらがこの補助金の対象になると保証するものではありません。 対象になる経費は制度ごとに違いますので、必ず公式ページの公募要領と照らし合わせてください。
公式の説明(Jグランツより)
■ 目的 テレワークの導入から定着・促進を図るため、東京都が実施するテレワーク相談窓口やコンサルティングを利用した都内中堅・中小企業等に対し、テレワーク機器導入経費等のテレワーク環境整備に係る経費を助成します。 ■ 助成金申請前に東京都が実施する「テレワーク相談窓口」へ 本助成金申請の前には、東京都(以下、「都」という。)が実施する「テレワーク相談窓口」をご利用ください。テレワークに関するご相談に応じ、ニーズによってコンサルティングや各…
当サイトでは、制度の中身を言い換えていません。言い換えて間違えるほうが、書かないより重いからです。 条件・対象経費・提出書類は、必ず Jグランツの公式ページと公募要領をご確認ください。
よくある質問
令和8年度テレワークトータルサポート助成金の締切はいつですか?
2027年2月5日です。この記事の作成時点であと151日あります。
補助金は先にもらえますか?
原則としてあと払いです。費用をいったん全額支払い、実績報告が通ってから振り込まれます。振り込みまでの数ヶ月ぶんを立て替える資金が必要です。
申請する前に発注してもよいですか?
多くの補助金では、交付決定の前に発注・契約・支払いをしたものは対象外になります。申請前にできるのは見積もりを取るところまでで、発注は交付決定の通知を受け取ってからです。この制度の扱いは公募要領でご確認ください。