オフィスの選びかた

中小企業の総務が決裁する「契約」と「買いもの」を、実際に決裁した側の目線で選ぶための記録。

補助金の締切一覧

令和8年度国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金(2次公募)

全国 販路拡大・海外展開をしたい

締切まであと1日(2026年9月8日)

このページには広告(アフィリエイトのリンク)が含まれます。ページ下部の窓口から見積もりを依頼されると、当サイトに紹介料が入ります。お支払い額が上がることはありません。また、掲載している窓口がこの補助金の対象になると保証するものではありません。

【「デジュール規格」に着手できる前段階において、その規格開発への着手に向けて、関係する国内外の市場調査等の標準化活動に必要な事業】もしくは、【社会課題の解決と事業の持続可能性を両立させる国際的なルールの形成に向けて実施される「フォーラム標準」の構築活動に必要な事業】に関する補助金

制度の基本(公式データ)

出典:デジタル庁「Jグランツ」公開API。2026-09-07に取得したものです。 当サイトは写しを持たず、毎朝取り直しています。

実施機関令和8年度国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金(2次公募)
対象地域全国 / 地域での制限はありません
従業員数の条件従業員数の制約なし
対象業種漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
受付開始2026-08-07
締切2026-09-08(あと1日)
補助上限額未公表(公式ページでご確認ください)
補助率補助上限額と補助対象経費の2/3のうち小さい額
事業をやり終える期限2027-02-26
Jグランツで申請できるか申請できます
制度番号S-00009497
あと1日 受付開始 2026-08-07 締切 2026-09-08
受付が始まってから締切までのうち、今日がどこかを示しています。日数は当サイトが締切から計算したものです。

Jグランツの公式ページを見る

自己負担はいくらか

上限額が公表されておらず、 補助率が「補助上限額と補助対象経費の2/3のうち小さい額」となっているため、当サイトでは自己負担の目安を計算していません。 推測で数字を出すと、判断を誤らせます。 公式ページの公募要領をご確認ください。

ただし、どの補助金でも共通することが1つあります。補助金は原則あと払いです。 費用をいったん全額支払い、実績報告が通ってから振り込まれます。 振り込みまでの数ヶ月ぶんを立て替える資金が要ります。

締切から逆算すると、いつ動き出すか

締切の2026年9月8日から逆算した目安です。 補助金の申請でいちばん多い失敗は、制度を知るのが遅かったことではなく、 見積もりが締切に間に合わなかったことです。

締切まであと1日です。正直に申し上げると、今から見積もりを取って間に合わせるのは現実的ではありません。 すでに見積もりが手元にある場合を除き、次の回に備えるほうが確実です。 見積もりを取ること自体は無料で、有効期限は数ヶ月あるのが普通ですので、 いま取っておいて次回に使う、という進め方はできます。

先に発注してはいけません

多くの補助金は、交付決定の前に発注・契約・支払いをしたものを対象外にします。 「早めに手を打っておこう」と先に発注すると、採択されても1円も出ません。 申請前にやってよいのは見積もりを取るところまでで、 発注は交付決定の通知を受け取ってからです。この順番は、この制度でも公募要領で必ずご確認ください。

この補助金で何を買うか、まだ決めていない場合

この用途の補助金は、ホームページやECサイトの制作費、展示会の出展料、チラシ・カタログの制作費、店頭の販促設備などが対象になることが多い区分です。ホームページは金額が読みやすく、実績報告の書類も揃えやすいため、最初の1件に選ばれやすい費目です。

下は広告です。ここから見積もりを依頼されると当サイトに紹介料が入りますが、 お支払い額は変わりません。また、これらがこの補助金の対象になると保証するものではありません。 対象になる経費は制度ごとに違いますので、必ず公式ページの公募要領と照らし合わせてください。

HPDX(ホームページ・ECサイト制作)

株式会社Wiz

補助金を使って作る場合のプランがあります。制作費の出どころから決めたい会社向け。

HPDX(ホームページ・ECサイト制作)に見積もりを頼む

デジタルサイネージ

株式会社Wiz

店頭・受付の案内表示。小規模事業者持続化補助金などの対象になる場合があります。

デジタルサイネージに見積もりを頼む

公式の説明(Jグランツより)

■目的・概要 本事業は、民間事業者等(民間事業者が民間業界団体等の場合は、当該業界団体等に関連する企業を含む。)(以下「補助事業者」という。)が、次に掲げる事業(以下「補助事業」という。)に要する経費の一部を補助することにより、補助事業者における標準化戦略活動やそれらを通じた市場創出等の促進を目的とする。 (1)標準開発フィージビリティ・スタディ(FS)調査補助事業 補助事業者が、自身が関係する製品やサービス等に関して具体的なISO又は…

当サイトでは、制度の中身を言い換えていません。言い換えて間違えるほうが、書かないより重いからです。 条件・対象経費・提出書類は、必ず Jグランツの公式ページと公募要領をご確認ください。

よくある質問

令和8年度国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金(2次公募)の締切はいつですか?

2026年9月8日です。この記事の作成時点であと1日あります。

補助金は先にもらえますか?

原則としてあと払いです。費用をいったん全額支払い、実績報告が通ってから振り込まれます。振り込みまでの数ヶ月ぶんを立て替える資金が必要です。

申請する前に発注してもよいですか?

多くの補助金では、交付決定の前に発注・契約・支払いをしたものは対象外になります。申請前にできるのは見積もりを取るところまでで、発注は交付決定の通知を受け取ってからです。この制度の扱いは公募要領でご確認ください。

← 補助金の締切一覧にもどる