オフィスの選びかた

中小企業の総務が決裁する「契約」と「買いもの」を、実際に決裁した側の目線で選ぶための記録。

補助金の締切一覧

令和8年度酒類業振興支援事業費補助金(第4期)

全国 販路拡大・海外展開をしたい

締切まであと2日(2026年9月9日)

このページには広告(アフィリエイトのリンク)が含まれます。ページ下部の窓口から見積もりを依頼されると、当サイトに紹介料が入ります。お支払い額が上がることはありません。また、掲載している窓口がこの補助金の対象になると保証するものではありません。

酒類事業者向け支援

制度の基本(公式データ)

出典:デジタル庁「Jグランツ」公開API。2026-09-07に取得したものです。 当サイトは写しを持たず、毎朝取り直しています。

実施機関酒類業振興支援事業費補助金
対象地域北海道 / 青森県 / 岩手県 / 宮城県 / 秋田県 / 山形県 / 福島県 / 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 埼玉県 / 新潟県 / 長野県 / 岐阜県 / 静岡県 / 愛知県 / 三重県 / 滋賀県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 奈良県 / 和歌山県 / 鳥取県 / 島根県 / 岡山県 / 広島県 / 山口県 / 徳島県 / 香川県 / 愛媛県 / 高知県 / 福岡県 / 佐賀県 / 長崎県 / 熊本県 / 大分県 / 宮崎県 / 鹿児島県 / 沖縄県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県 / 山梨県 / 富山県 / 石川県 / 福井県
従業員数の条件従業員数の制約なし
対象業種製造業 / 分類不能の産業 / 卸売業、小売業
受付開始2026-07-27
締切2026-09-09(あと2日)
補助上限額¥15,000,000
補助率1/2又は2/3
事業をやり終える期限2027-02-28
Jグランツで申請できるか申請できます
制度番号S-00009526
あと2日 受付開始 2026-07-27 締切 2026-09-09
受付が始まってから締切までのうち、今日がどこかを示しています。日数は当サイトが締切から計算したものです。

Jグランツの公式ページを見る

自己負担はいくらか

上限額は¥15,000,000と公表されていますが、 補助率が「1/2又は2/3」となっているため、当サイトでは自己負担の目安を計算していません。 推測で数字を出すと、判断を誤らせます。 公式ページの公募要領をご確認ください。

ただし、どの補助金でも共通することが1つあります。補助金は原則あと払いです。 費用をいったん全額支払い、実績報告が通ってから振り込まれます。 振り込みまでの数ヶ月ぶんを立て替える資金が要ります。

締切から逆算すると、いつ動き出すか

締切の2026年9月9日から逆算した目安です。 補助金の申請でいちばん多い失敗は、制度を知るのが遅かったことではなく、 見積もりが締切に間に合わなかったことです。

締切まであと2日です。正直に申し上げると、今から見積もりを取って間に合わせるのは現実的ではありません。 すでに見積もりが手元にある場合を除き、次の回に備えるほうが確実です。 見積もりを取ること自体は無料で、有効期限は数ヶ月あるのが普通ですので、 いま取っておいて次回に使う、という進め方はできます。

先に発注してはいけません

多くの補助金は、交付決定の前に発注・契約・支払いをしたものを対象外にします。 「早めに手を打っておこう」と先に発注すると、採択されても1円も出ません。 申請前にやってよいのは見積もりを取るところまでで、 発注は交付決定の通知を受け取ってからです。この順番は、この制度でも公募要領で必ずご確認ください。

この補助金で何を買うか、まだ決めていない場合

この用途の補助金は、ホームページやECサイトの制作費、展示会の出展料、チラシ・カタログの制作費、店頭の販促設備などが対象になることが多い区分です。ホームページは金額が読みやすく、実績報告の書類も揃えやすいため、最初の1件に選ばれやすい費目です。

下は広告です。ここから見積もりを依頼されると当サイトに紹介料が入りますが、 お支払い額は変わりません。また、これらがこの補助金の対象になると保証するものではありません。 対象になる経費は制度ごとに違いますので、必ず公式ページの公募要領と照らし合わせてください。

HPDX(ホームページ・ECサイト制作)

株式会社Wiz

補助金を使って作る場合のプランがあります。制作費の出どころから決めたい会社向け。

HPDX(ホームページ・ECサイト制作)に見積もりを頼む

デジタルサイネージ

株式会社Wiz

店頭・受付の案内表示。小規模事業者持続化補助金などの対象になる場合があります。

デジタルサイネージに見積もりを頼む

公式の説明(Jグランツより)

■目的・概要 酒類事業者による、日本産酒類のブランディング、インバウンドによる海外需要の開拓などの海外展開に向けた取組及び国内外の新市場開拓などの意欲的な取組を支援することにより、日本産酒類の輸出拡大及び酒類業の経営改革・構造転換を図るとともに、酒類業の健全な発達を促進することを目的としています。 ■補助対象者 酒類事業者(製造業者、卸売業者、小売業者)又は酒類事業者を1者以上含むグループ ■補助対象事業 海外展開支援枠 (1)日本産酒…

当サイトでは、制度の中身を言い換えていません。言い換えて間違えるほうが、書かないより重いからです。 条件・対象経費・提出書類は、必ず Jグランツの公式ページと公募要領をご確認ください。

よくある質問

令和8年度酒類業振興支援事業費補助金(第4期)の締切はいつですか?

2026年9月9日です。この記事の作成時点であと2日あります。

補助金は先にもらえますか?

原則としてあと払いです。費用をいったん全額支払い、実績報告が通ってから振り込まれます。振り込みまでの数ヶ月ぶんを立て替える資金が必要です。

申請する前に発注してもよいですか?

多くの補助金では、交付決定の前に発注・契約・支払いをしたものは対象外になります。申請前にできるのは見積もりを取るところまでで、発注は交付決定の通知を受け取ってからです。この制度の扱いは公募要領でご確認ください。

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