【令和8年度】DX型CO2削減対策実行支援事業(二次公募)
このページには広告(アフィリエイトのリンク)が含まれます。ページ下部の窓口から見積もりを依頼されると、当サイトに紹介料が入ります。お支払い額が上がることはありません。また、掲載している窓口がこの補助金の対象になると保証するものではありません。
DX型CO2削減対策実行支援事業 SHIFT事業 実行支援事業 SHIFT 二次公募
制度の基本(公式データ)
出典:デジタル庁「Jグランツ」公開API。2026-09-12に取得したものです。 当サイトは写しを持たず、毎朝取り直しています。
| 実施機関 | — |
|---|---|
| 対象地域 | 全国 |
| 従業員数の条件 | 従業員数の制約なし |
| 対象業種 | 漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉 |
| 受付開始 | 2026-09-11 |
| 締切 | 2026-10-15(あと33日) |
| 補助上限額 | ¥2,000,000 |
| 補助率 | 4分の3 |
| 事業をやり終える期限 | 2027-02-13 |
| Jグランツで申請できるか | 申請できます |
| 制度番号 | S-00009821 |
上限まで使うとき、自己負担はいくらか
補助率「4分の3」と上限額¥2,000,000から逆算すると、こうなります。
| かかる費用(事業費) | ¥2,666,667 |
|---|---|
| 補助される額 | ¥2,000,000 |
| 自己負担 | ¥666,667 |
補助金の上限額だけを見て「¥2,000,000もらえる」と受け取ると、判断を誤ります。 上限まで受け取るには¥2,666,667を使う必要があり、差額の¥666,667は自社で出すことになります。
それに、補助金は原則あと払いです。¥2,666,667をいったん全額支払い、 実績報告が通ってから¥2,000,000が振り込まれます。振り込みまでの数ヶ月間、 ¥2,666,667を立て替える資金が要ります。ここを見落とすと、採択されたのに資金が回らなくなります。
この計算は、当サイトが補助率と上限額から機械的に出した目安です。 対象になる経費の範囲・下限額・税の扱いによって実際の金額は変わります。 公式ページと公募要領で必ずご確認ください。
締切から逆算すると、いつ動き出すか
締切の2026年10月15日から逆算した目安です。 補助金の申請でいちばん多い失敗は、制度を知るのが遅かったことではなく、 見積もりが締切に間に合わなかったことです。
| 2026年9月24日まで | 窓口に連絡して見積もりを依頼する(出てくるまで実働3〜5営業日) |
|---|---|
| 2026年10月1日まで | 見積もりを揃えて社内の稟議を通す |
| 2026年10月8日まで | 申請書類を書き上げる(不備の差し戻しに1回ぶんの余裕を見る) |
| 2026年10月15日 | 締切 |
締切まであと33日あります。上の日程なら、無理なく間に合います。
先に発注してはいけません
多くの補助金は、交付決定の前に発注・契約・支払いをしたものを対象外にします。 「早めに手を打っておこう」と先に発注すると、採択されても1円も出ません。 申請前にやってよいのは見積もりを取るところまでで、 発注は交付決定の通知を受け取ってからです。この順番は、この制度でも公募要領で必ずご確認ください。
この補助金で何を買うか、まだ決めていない場合
この用途の補助金は、パソコンやソフトウェアの導入費、機械や什器の購入費、それに伴う工事費などが対象になることが多い区分です。ソフトの導入なら、補助金の対象プランを用意している事業者から見積もりを取るのが早道です。
下は広告です。ここから見積もりを依頼されると当サイトに紹介料が入りますが、 お支払い額は変わりません。また、これらがこの補助金の対象になると保証するものではありません。 対象になる経費は制度ごとに違いますので、必ず公式ページの公募要領と照らし合わせてください。
公式の説明(Jグランツより)
■目的 環境省は、 脱炭素技術等の導入促進により、バリューチェーン全体のCO2排出削減を図り、我が国の中長期の温室効果ガス削減目標の達成に貢献することを目的として、 「脱炭素技術等による工場・事業場の省CO2化加速事業(SHIFT事業)」を実施します。具体的には、工場・事業場における電化・燃料転換・熱回収等の省CO2型システムへ改修する取組への支援(省CO2型システムへの改修支援事業)やDXシステムを用いた運用改善や効果的な改修設計など…
当サイトでは、制度の中身を言い換えていません。言い換えて間違えるほうが、書かないより重いからです。 条件・対象経費・提出書類は、必ず Jグランツの公式ページと公募要領をご確認ください。
よくある質問
【令和8年度】DX型CO2削減対策実行支援事業(二次公募)の締切はいつですか?
2026年10月15日です。この記事の作成時点であと33日あります。
補助金は先にもらえますか?
原則としてあと払いです。費用をいったん全額支払い、実績報告が通ってから振り込まれます。振り込みまでの数ヶ月ぶんを立て替える資金が必要です。
申請する前に発注してもよいですか?
多くの補助金では、交付決定の前に発注・契約・支払いをしたものは対象外になります。申請前にできるのは見積もりを取るところまでで、発注は交付決定の通知を受け取ってからです。この制度の扱いは公募要領でご確認ください。